顕彰・表彰

 SIA日本南リジョン賞

SIA日本南リジョン賞(女性に限る)

国際ソロプチミストアメリカは、地域社会と世界中で女性と女児の生活を向上させるための奉仕活動をしています。

夢を生きる賞 ー 女性のための教育・訓練

家族に対して経済的扶養責任があるけれど、夢を持ち、現在職業・訓練校や専門学校、短期大学、大学に在籍中、または入学を予定している女性を応援するプログラムです。

クラブ〆切は、2019年10月31日です。

応募資格

・女性(国籍不問)であること
・本人以外の家族に対し経済的責任を負っている方
・学校(大学院を除く)に現在在籍中であるが、入学許可を得ている方
・経済的援助の必要性を明らかに示すことができる方
※ソロプチミスト会員の家族と、過去の受賞者は応募できません。

賞金及び副賞

クラブ賞:10万円

南リジョン賞(九州・沖縄8県):クラブ賞受賞者の中から選ばれた20名、1人20万円

アメリカ連盟賞(世界19ヶ国):リジョン賞20名の中から
1位に5,000ドル…1名
2位に3,000ドル…9名

最優秀者賞3名には10,000ドル追加

 

頑張っているあなたの夢を、国際ソロプチミスト熊本が応援いたします。
詳細は、お問い合わせください。

 ソロプチミスト日本財団賞

公益財団法人ソロプチミスト日本財団は、ソロプチミスト精神に則り、社会福祉活動その他の奉仕活動に対する援助・協力を行うことにより、福祉の向上及び国際友好の進展に寄与することを目的に、顕彰事業、援助事業を実施しています。

財団の定款に掲げる事業は次の7項目についての顕彰及び支援です。


①女性の人権の尊重ならびに地位向上を目的とする活動
②よりよい社会の形成と発展を推進するための活動や不当な差別及び偏見を抑止する活動
③男女共同参画社会の推進
④児童及び青少年の健全育成活動
⑤自然環境活動
⑥開発途上国等への国際協力活動
⑦人々の心身の健全な発展に寄与し、又は豊かな人間性を涵養することを目的とする活動

支援事業

女性研究者賞

教育、科学技術、医療技術、環境、IT技術、介護福祉、社会福祉、伝統技術、伝統文化、文学、経済学、健康、平和など様々な分野で将来性のある研究をしている有能な女性を支援し、さらなる女性の躍進への足掛かりとなる機会を与えることを目的とし、研究費を支援いたします。

応募資格

・日本国内で上記の趣旨にかなった研究をしている日本人女性
・原則として50才以下であること
・ソロプチミスト会員及び関係者と、過去10年間の受賞者は応募できません

賞金及び副賞

クラブ賞  1件 5万円
ソロプチミスト日本財団賞(日本全国の中から) 1件 支援金500万円

奨励事業

ドリーム賞

女性や将来を担う子どもたちが希望を持てるような社会になることを願って、自身の活動やその成果によって夢や勇気を与え、明るい未来を築くことに貢献した人を表彰いたします。

応募資格

・年齢性別不問
・日本国内で上記の趣旨にかなった活動をしている方
・ソロプチミスト会員及び関係者と、過去10年間の受賞者は応募できません

賞金及び副賞

クラブ賞  1件
ソロプチミスト日本財団賞(日本全国の中から) 1件 副賞100万円

顕彰事業

千 嘉代子賞

永年にわたり継続的に当財団定款の事業に掲げるいずれかの分野に該当する活動を行い、その活動において顕著な功績が認められる人を称えます。

応募資格

・日本人(年齢性別不問)で上記の趣旨にかなった活動をしている方

賞金及び副賞

クラブ賞1件
ソロプチミスト日本財団賞(日本全国の中から) 1~3件 副賞100万円

社会ボランティア賞

当財団定款の事業に掲げるいずれかの分野に該当する活動を対象に、地域社会のニーズに適合した地域密着型のボランティア活動を継続的に行い、誠実に責任を果たしている人を称えます。

応募資格

・上記の趣旨にかなっている個人または団体(年齢性別不問)
・特定非営利活動法人は応募できます。

賞金及び副賞

クラブ賞1件   5万円
ソロプチミスト日本財団賞(日本全国の中から) 30~40件 副賞20万円

学生ボランティア賞

学生ならではの視点で当財団定款の事業に掲げる各分野に該当する活動を継続的に行い、誠実に責任を果たしている学生を称えます。

応募資格

・上記の趣旨にかなっている個人または団体(年齢性別不問)
・中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学、高等専門学校、専修学校、あるいはそれと同等の教育機関に在籍している個人または団体

賞金及び副賞

クラブ賞1件   3万円
ソロプチミスト日本財団賞(日本全国の中から) 10~15件 副賞10万円

援助事業

ソロプチミスト日本財団 活動資金援助

資金困難な状況の中で地域社会のニーズに応えようと努力している団体へ活動資金を提供することにより、そのボランティア活動が継続できるよう援助いたします。

応募資格

・上記の趣旨にかなっている団体(年齢性別不問)
・特定非営利活動法人と社会福祉法人は応募できます
・ソロプチミスト会員及び関係者団体は応募できません

賞金及び副賞

クラブ賞1件   5万円
ソロプチミスト日本財団賞(日本全国の中から) 10~15件  援助金30万円内

ソロプチミスト日本財団 災害復興援助

被災地における復興のための活動ならびに日本各地における被災地支援のための活動を実施している団体へ、活動資金を提供することにより、そのボランティア活動が継続できるよう援助します。

応募資格

・上記の趣旨にかなっている団体(年齢性別不問)
・特定非営利活動法人と社会福祉法人は応募できます
・ソロプチミスト会員及び関係者団体は応募できません
・援助金を使い切って『使途報告書』を財団へ提出すれば、その翌年度から再応募でき、1つのリジョンから最大5件迄贈呈できます。

賞金及び副賞

クラブ賞1件   5万円
ソロプチミスト日本財団賞(日本全国の中から) 5~10件 援助金30万円内

 クラブ賞

女性栄誉賞

女性と女児を助ける奉仕プログラムです。
6分野(経済的社会的開発奉仕・教育奉仕・環境奉仕・保健奉仕・国際親善と理解活動・人権/女性の地位向上)の少なくとも1つの分野で、活動を通して、地域社会に顕著な貢献を残した女性に対し、クラブが表彰するもの。

応募資格

・10年以上の長きにわたって、奉仕プログラム6分野において顕著な業績を残してきた成人女性

賞金及び副賞

クラブ賞  1件 5万円
※南リジョンからは、リジョンガバナー署名の賞状「女性栄誉賞」が贈られます。

受賞者一覧

 
年度
氏名
所属
2018年度 菊池美保子 様 NPO法人「傾聴ネットキーステーション」 代表
2017年度 一門恵子 様 教育者
2016年度 猪本耀子 様 熊本ユースシンフォニーオーケストラ理事長
2015年度 谷脇ユミ子 様 ボランティア団体役職歴任
2014年度 小池美代子 様 日本和装研究所設立・着付けボランティア
2013年度 竹下元子  様 ウィメンズカウンセリングルーム、り・まっぷ代表
2012年度 矢ノ下良子 様 SSH英語教育研究所、副理事長
2010年度 横田幸子 様 熊本子どもの本の研究会
2009年度 古川紀美子 様 外国人配偶者住民票記載運動・県教育委員長
2008年度 澤田淳子 様 エコライフ提唱者
2007年度 泉キリ江 様 聖心病院ホスピス長
2006年度 緒方惇 様 詩人
2005年度 石原照枝 様 被爆体験の語り部
2004年度 八戸澄江 様 教育者
2003年度 松永喜美子 様 料理研究家

 

 ソロプチミスト日本財団クラブ賞 受賞者一覧

2018年「社会ボランティア賞」【2019年ソロプチミスト日本財団賞受賞】
「大井手を守る会」会長 渡辺 幸助 様

熊本市中央区渡鹿の地域住民が中心となり、汚染が進んでいた大井出を蛍が住める環境を取り戻そうと長年にわたって清掃活動・環境保護活動を行い「世界かんがい施設遺産」に登録されるまでにされました。

 

2018年「学生ボランティア賞」 
「阿蘇援農コミュニティプロジェクト」東海大学農学部 プロジェクトリーダー 堀江 美貴 様

阿蘇地域の人手不足に悩む農家の農作業支援活動を通して地域活性化に取り組み、熊本地震被災後もプロジェクトを継続して、農家に労力と活力を提供し、地域に貢献されています。

 

2018年「災害復興援助」    
「シンママ熊本応援団」代表 佐藤 彩己子 様

熊本地震で被災したシングルマザー世帯の仕事や住まいなどの危機的状況を救おうと「シンママ熊本応援団」を立ち上げ、継続的な食糧支援をはじめ、精神的 経済的支援にも取り組み、シングルマザーにさまざまな支援活動をされています。

 

2017年「活動資金援助」
園田 鉄也 様

 地震被災地の熊本と東日本での映画祭やスポーツ交流の運営、ネパール地震被災地の支援を、人々が笑顔になれるようにと活動をされてこられました。

 

2017年 災害復興援助
「くまもと復興無料塾プロジェクト」代表 向井 洋子 様

 プロの指導者と学生を交えた無料塾において、熊本地震で被災した子供たちへ学習支援を提供し、中学から就職までを見守って、復興を担う人材育成を目指されています。

 

2016年 学生ボランティア賞 【併せて、ソロプチミスト日本財団賞受賞!】
菊川稀玲様

インターネットのリスクから人々を守るサイバー防犯ボランティアとして、高い専門スキルを活かし、SNS上の不適切な投稿をリストアップするアプリを開発し、熊本地震では「水出るアプリ」の開発にも参加した。

 

2016年 活動資金援助
「Wish happines(ウィッシュハピネス)」 代表 福冨有里様

ひとり親世帯の苦境を知り活動を始め、お下がりの子供服を募り、配布会の開催やパソコンの訪問指導による就労支援や心のケアなど、一人でも多くの母子世帯の方が幸せに暮らすことを目標に活動している。

 

2016年 災害復興援助 【併せて、ソロプチミスト日本財団賞受賞!】
「BOND&JUSTICE(ボンド&ジャスティス)」 代表 大圡雅宏様

被災者のために何か支援を、という思いで立ち上げた団体。ネットワークメンバーからの情報で物資不足地域を把握し、現地自治体と調整を行い、避難所での炊き出し支援を行いながら、必要としている支援物資を届けることが主な活動。

 

2015年 社会ボランティア賞 【併せて、ソロプチミスト日本財団賞受賞!】
「コムスタカ-外国人と共に生きる会」 代表 中島眞一郎様

30年にわたり、在日外国人からの人権・生活相談を受けるほか、養育放棄された子どもへの支援、また移住外国人労働者問題についてのシンポジュウム、セミナー、講演会などを開催し、その活動成果は、DV被害者の自立のためのステップハウス設置や自動車免許試験への他言語化、外国人の訴訟問題など多岐にわたっている。

 

2014年 学生ボランティア賞
「産山村ジュニアヘルパー様」

小学4年生から中学1年生までの児童、生徒が全員で村内の高齢者を訪問し、掃除や草取りをしたり話し相手になる活動をしている。
高齢者に「生きる力」を、子どもたちには「生活力や思いやりの心」を育み、村全体の繋がりを深くしている。

 

2014年 活動資金援助 【併せて、ソロプチミスト日本財団賞受賞!】
「ぐる~ぷ・ゆるり熊本」 代表 寺崎和美様

DVを受けた母と子のために、米国の支援法に基づく親子支援プログラムを実施している。
また、支援者養成講座を開設したり、デートDVの予防など、DV被害に対する理解を深め支援の輪を拡げる活動を行っている。

 

2013年 社会ボランティア賞
「公益財団法人阿蘇グリーンストック様」

広大な阿蘇の牧野自然を守るために、1998年よりボランティアを開始。以来、熊本の畜産業と観光を支える阿蘇の草原の保全や再生に努めている。
野焼き支援をはじめ、九州を中心に有志を募り、自然保護救済の輪をひろげている。

 

2013年 活動資金援助 【併せて、ソロプチミスト日本財団賞受賞!】
「子ども支援塾ステップ様」

生活の困窮から生じる負の連鎖を「教育」によって断ち切ろうと、低所得者や母子・父子家庭の子どもを対象にボランティア家庭教師を行っている。
同じ問題意識をもった大学生が参集し、最終的には公立高校への進学を目標に、支援体制を維持継続している。

 

2012年 社会ボランティア賞 社会人の部
山田省子様

28年間の永きにわたり、視覚障がい者の方々に読書を楽しんでもらうため、 図書館の蔵書のみならず様々な種類の本を実費で購入し録音する。録音時間は2000時間を越えた。
「今後も目が不自由な人の役に立ち続けたい」と今は厚さ3センチの大作に挑んでいる。

 

2011年 社会ボランティア賞 青少年の部【併せて ソロプチミスト日本財団賞 受賞】
「わいわいHVC」(北部ボランティアサークル)代表 古田翔太郎様

「地域のために地域の若者が活動する」をモットーに、北部中学校卒業の高校生が中心になって始めたサークル。19年間続いているサークルで、「おしゃべり隊」「窓ふき隊」として老人施設でお年寄りと交流し、キッズ塾を開き小学生への活動もサポートしている。

 

2011年 環境貢献賞
阪本惠子様

川の水が汚染して子どもたちが遊べないことに気づき、環境セミナーに通い勉強。微生物の大きな力納豆菌が水質浄化をすることを知る。納豆菌ブロックを考案・商品化し、「自然に戻そう、自然のちからで」をモットーに㈱ビッグバイオを起業、農業水産部門でも納豆菌研究開発中である

 

2011年 青少年育成賞
一川治子

「百鉢自得」―ひたすら練習すれば自分のものになる―を座右の銘に、なぎなた指導を通して「人づくり」に成果を上げている。自ら社会人・家庭人としての範を示され、門下生の多くが職場や家庭で地域のリーダーとして活動している。

 

2010年 社会ボランティア賞 社会人の部
二神陽子様

おはなしボランティアを27年続け、自宅では「けんぐん文庫」を開き23年目。独学で作ったパネルシアターを福祉施設・幼稚園・学校で演じているが、説得力があり大変楽しく、子どもたちや母親たちを勇気づけた。

 

2010年 環境貢献賞
県立熊本聾学校小学部 担当 今崎和子教諭

平成15年から7年間、地域の人たちと一緒に植樹や河川の清掃等環境を良くする活動を続けている。子どもたちが自分にできることを見つけ続けていくことの大切さを周りの人たちに伝えた。( 2008年クラブ賞受賞…今回2回目)

 

2009年 社会ボランティア賞 青少年の部
「熊本高校ボランティアサークルHAND in HAND」 代表 中村直優美様

熊本市慈恵病院に「こうのとりのゆりかご」が設立された後、自分たちもいのちの大切さを学ぶためにアンケートをとり、市長や他校の高校生も一緒に「ゆりかごフォーラム」を開催、新聞にも報道され、いのちの大切さをアピールした。

 

2009年 国内・国際奉仕 【併せて ソロプチミスト日本財団援助金 受領】
NPO法人「インドに幼稚園を作る会」代表 大久保美喜子様

インド・ムンバイの売春窟で生活する女性の子どもたちのために幼稚園を設立し、設立後も毎年インド訪問を続け8回にもなる。民宿を営みながら資金調達に励み、現地のNGOの協力も得ているが、HIV感染の子どもたちを救うために、多くの医療費と教育費を必要としている。

 

2008年 社会ボランティア賞 社会人の部【併せて ソロプチミスト日本財団賞 受賞】
日置友和様

筋ジストロフィーで入院療養中だが、境遇にくじけることなく、地域の保育園・小中学校を車いすで訪問して自分の生活体験を話し、子どもたちに「生きることの大切さ」を示した。

 

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