「ひまわり亭」本田 節様


まさか我が家が…
いつ発生するかわからない自然災害
令和2年7月4日
球磨川氾濫による甚大な豪雨災害発生!
本田様は、被災者でありながら、支援者でもある両面を持った民間による民間の為のボランティア活動を!と「熊本県南部豪雨 ひまわり亭災害支援ネットワーク」をスタートされました。本日は、被災直後の目を覆うばかりの現実(写真)と共に、人や地域との関わりの大切さ、2,500人を超えるボランティアの皆様への感謝。キッチンカーでの炊き出し支援の様子:5か月間で延べ15,000食を提供!! 仮設住宅の方々との交流。等々、人的・地域ネットワークの力の偉大さを感じ、臨場感溢れる経験談をうかがいました。
そして、濁流にのみ込まれ行方不明になっていたひまわり亭のシンボルであった「きじ馬」の生還!! そこから生まれた絵本「川があふれた! まちが沈んだ日!」 のサイン本も寄贈いただきました。